2018年10月30日

仏間壁銀揉み貼り+ 軸廻し坊主襖



上の写真は施工前の仏間です。大工さんが仕上げた壁に、石膏ボードの継目を平らにする為のパテを2回します。






銀揉みという和紙を、仏間の天井と壁全体に貼りました。





最後に扉の取り付けです。こちらは仏壇用の軸廻し金物を使用し、開いて仏間の内部へ収納することが出来ます。






閉じるとこのような納まりになります。
縁を取り付けず、和紙を小口面まで巻き込んで仕上げた坊主襖です。
古くからお茶室などでも使われますが、すっきりとした見た目に仕上がります。


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Posted by 兵庫フスマ at 15:38│Comments(0)
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